私の心の友①バック・トゥ・ザ・フューチャー

こんにちは!
パーソナルケア アインの畠山です。

前回の『私のセルフケア』はいかがだったでしょうか。
セルフケアは自分自身を発見することだと私は考えます。

記事を読んでいただくことで皆さんの身体が今どんな状態なのかを知ってもらい、そこで色々な発見をして欲しいです。

身体は正直です。
意識をしてあげればそれだけ応えてくれます。

その逆もあり、意識をしてあげないとそっぽを向いていじけてしまうのです。
気づいて欲しいから「痛み」という方法で身体は訴えてくるわけです。
痛みが出る前に常日頃から身体を意識してあげましょう。

さあ、今日は『私の心の友』をご紹介させて頂きます。

心の友・・・。

そう、あのジャイアンが良く使うフレーズです。

ここには私の独りよがりが入っています。
ですから「心の友」と題しました。

今後も時々私の心の友をご紹介していきますのでお付き合いください。

聞いてくれたあなたには
「お〜!心の友よ〜!」
と言葉を掛けさせてください(笑)

私を育ててくれた”心の友”

(ここからネタバレ要素がありますのでご注意ください)

今日ご紹介するのは私の大好きな映画作品です。

というか私の青春?

もっと明確にするなら
私をここまで育ててくれたと言っても過言では無い作品です。



「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

皆さんも一度は耳にしているタイトルでは無いでしょうか。

1985年に発表されたロバート・ゼメキス監督の代表作です。

公開直後から人気が出て2、3と立て続けに撮影されたそうです。

監督曰くこの作品の最後に”続く”としたのは洒落で、特に続きを作る予定もなかったらしいのですが、だからこそ「この作品で自分がやりたいことを全部やってしまえ」と、デロリアンを空に飛ばす演出にしたそうなのです。

でもその場面を見た観客の私は強力なワクワクを与えられ
「続きが見たい!」と大きく心が揺さぶられました。

この作品を見た人はみんなそんな気持ちにさせられたのではないでしょうか。

空を飛んでこそのデロリアン。
これは作品を見たことのある全員の共通認識だと思います。

ですが製作陣はそのことで苦労したようです。
特に作家のボブ・ゲイルはその後の整合性を持たせるのが大変だったと記事で読んだことがあります。

ただ大変なことばかりでもなかったようで
その自分達で作った難しいルールの中で作品作りをしたからこそ
ここまでいい作品が出来たのかなと後に振り返ったそうです。

決められた枠組みの中で試行錯誤しながらも
そこで楽しみながら取り組むことで
結果的に良いものを生み出すことが出来た。

だからこそ、私はこの作品に心奪われ
見終わったその瞬間から好きになったのだと思います。

この作品はどの場面を見ても隙が無く世界観がしっかりしていて
一場面一場面すべてがお洒落でカッコ良く見ていて飽きることがありません。

この場面はこのことが意味を持っていて、ここに生かされてるのかな?とか
この表現ってどういう理由なんだ?とか
作品の端々から色々と感じ、考察してしまいます。

一番印象深いのは、2で未来の年老いたビフが過去に戻るシーンです。
そのことに気づかないマーティー達。
ビフが過去から戻って来た時、ビフは突如消えてしまうのです。

多分この辺りの整合性に一番苦労したのかなとも思えるのですが、その整合性をつけるための色々な仕掛けがこの辺りに散りばめられていて、それを一個一個検証していく楽しみもありました。

何回見返しても、まだ発見できていないこともあると思います。

そうなんです。
この作品は奥が深く、何度も見たくなる作品なんです。

この作品を好きな人の中には何百回、何千回と見ている方も多いのではないでしょうか。
それぐらい夢中にさせてくれた作品をいつしか別の視点で意識し始め、それがやがて声の仕事へと繋がり、その流れで身体に関心を持つようになり今の仕事、今の私に至るのかなと改めて感じます。

「人に感動やワクワクを与える仕事がしたい」
これが私の人生の目標のひとつです。
そして今私が全力で取り組んでいる整体師も感動やワクワクを与えることができる仕事です。

自分の身体が楽になる感動。
身体を動かすことで何かしたいと思えるワクワク。

私はこれからもそこに拘って誇りを持ってこの仕事に携わっていきます。



今回の『私の心の友①』はいかがだったでしょうか。
今後も私が刺激を受けたものや根元になるものをご紹介していこうと思っています。

先日、患者様から私がここに至るまでのこともブログに書いた方が良いのではとの助言を頂き、今回の記事を書くきっかけとなりました。
そんな機会に恵まれて嬉しいです。

皆様もブログのご感想や、こんなテーマで記事を書いて欲しいなどご要望がありましたら是非お問合せからご連絡ください。

楽しい時間や役立つ情報を共有していきましょう。

私の経験の一端が、何かを感じるきっかけになってくれたら嬉しいです。


本日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
あなたの身体がもっと使いやすくなって、毎日が充実した1日になることを切に願っています。

何かわからないことがありましたら、お気軽にご相談ください