私の心の友②文章

こんにちは!
パーソナルケア アインの畠山です。

前回の『私の心の友①』はいかがだったでしょうか。

少しずつ過去を掘り下げつつ見つめ直して、新たな自分を発見できればと思って書き始めた「私の心の友」シリーズ。
患者様に書くきっかけになる言葉をいただけたのも、今が書き始めるのに相応しいタイミングだったからなのだと思います。

時には別のタイトルで同じようなテーマの内容をアップしていくかもしれませんが、今後も気軽に読み進めて頂ければ幸いです。

お茶のご用意は出来てますか?(笑)
それではいってみましょう。

「文章」という名の、私の心の友



さあ、今日は『私の心の友②』をご紹介致します。
が、その前にお伝えしておきます。

私は文章を書くのが苦手です。

このブログの文章も苦手ながら書き進めていますが、皆様にわかりやすくお届けするために毎回知り合いにお願いして添削してもらっています。

びっくりするぐらいその協力して頂いている方の文章力のあること。

毎回厳しい添削の数々。

その度に心が折れます。

正確には、こんなにも私は文章が書けないのかと落ち込みます。

そして昔を思い出します。

小学校の時はよく親に
「あんたは本当に読解力がない。他の教科はいいのに何で国語はダメなの?」
と言われ、その都度本を読むよう勧められるのですが、興味を持って読みたいと思える本がないのでとりあえず何でもいいから仕方なく読んでいた感じでした。

『好きこそものの上手なれ』のブログには、こんな私でも夢中でスラスラ読める本との出会いをご紹介してますので、よかったら読んでみてください。
もしかしたらあなたの人生観も変わってしまうかも?
それぐらい私には衝撃的な本でした。

最近親にその話をしたら、びっくりしていました。

当時そんな酷いことを言ったのか、と言った本人が落ち込んでいました(汗)
別に責めるつもりで言ったわけではなかったのに。
両親よ、本当にごめんなさい。

だけどその言葉があったからこそ、これまで色々なものに向き合えたと思っています。

こういった経緯もあり、自分は文系には向いていないと思い高校進学の際は理系の高等専門学校を選択したのですが、なんと・・・早くも2年目にして「ここに私のやりたいことはないな」と気づいてしまい・・・。
「あと4年もこの学校に通わなければならない」という受け入れ難い現実に絶望を感じました(笑)

だいぶ過去の話に戻って脱線してしまいました。
その辺りの話はまた次の機会にお話ししますね。

さて、今日の本題です。

私は苦手である反面、文章を書くのは好きなんです。
正確には、最近特にそう思えるようになってきました。

こんな風に思えるのは、このブログに関わってくれている協力者とツイッターのおかげだと思っています。

私の性格上文章の添削で結構心が削られるんですが、これを週一回半年以上続けた結果
その添削に負けないよう、段々と添削の数を減らせるよう今日も頑張って書いてやるぞと奮起するようなりました。

その繰り返しがなんだか不思議と楽しくなってくるんですよね。

私、別にMじゃないです(笑)


ツイッターではアニメの感想を毎日一回は呟くようにしていて、そろそろ一年が経とうとしています。
私の拙い文章でも共感してくれる人がいて、フォロワーさんからファボやリプをいただけるようになりました。

自分のつぶやきに対して反応してくれるのはやっぱり嬉しいものですね。
共感してもらえるのはとても大事なことだと思っています。
そのことも文章を書くことが好きなる原動力になりました。

読解力がないと言われていた私が
こんなにも文章を書くことが好きになるなんて不思議です。

文章は、書けば書くほど成長する生き物だと思います。
私の文章が成長しているかどうかは読んでいただいている読者の判断に任せるとしますが、これだけは断言できます。

書くことは楽しい。

今の自分にしか書けない生きた文章をもっと書きたいと思っています。

それに、こうして週一回ブログにアップするために原稿を書き続けるのは、何だか作家なった気分で
楽しすぎる!!
自分のブログなので、何のしがらみもなく自由に書けるところがいいんでしょうね。

さあ、今回の『私の心の友②』はいかがだったでしょうか。

自分が苦手だと思っていたものが
いざ向き合ってみたら本当は自分の好きなものだった
ということは皆様にもあることなのではないでしょうか。

皆様も何か苦手なことはありますか?
苦手だと思っているものを見つめ返すことで自分への新しい発見があるかもしれません。
私のようにチャレンジする方法もあるのではないでしょうか。

私の経験の一端が、何かを感じるきっかけになれば嬉しいです。
ブログを読んだ感想を送って頂いて構いません。

楽しい時間を共有していきましょう。

本日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
あなたの身体がもっと使いやすくなって、毎日が充実した1日になることを切に願っています。
何かわからないことがありましたら、お気軽にご相談ください