感性の法則

こんにちは!
パーソナルケア アインの畠山です。

暑い日が続いていますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。
ここまで暑いと中々遠出して何かをしようという気持ちにもなれないですよね。

そんな時、というのもなんですが手軽にできる感性の磨き方(我流)を本日はご紹介します。


それでは、早速ですが本日のテーマ『感性の法則』にいってみましょう!

まず「慣性の法則」とはどういったものでしょうか。

「止まっている物体に、力を加えなければ、そのまま止まり続けます。
   動き続けている物体に、力を加えなければ、そのまま動き続けます。」

と、あるように、物体に対して起こる法則になります。

しかし私は、この法則は物体のみでなく、人に宿る”感性”においても同じように当てはまるものだと思っています。

感性は何かに興味を持った瞬間がとても大切です。
そして興味を持った後、どう行動するかでその磨き方に差が出てくるのではないでしょうか。

感性とは誰しもが持っている能力ですが、日常生活に埋もれるように使う機会なく封印されてしまう事も少なくないようです。
仕事、家庭、付き合い、遊び、睡眠等様々な理由で自分の感性と向き合うことなく過ごしてしまう・・・
それは本当に勿体ないことだと思います。

まだネット環境が整っていない時代であれば感性を磨く方法として「自分を表現すること」を実践するのは難しかったように思いますが、今は誰でも発信できる時代です。
様々なSNSを用いて自分を表現することはとても簡単になりました。

昔、私はSNSを扱うことに抵抗があり、中々踏み出せないでいました。
そもそも自分という存在がここにあるわけだから発信することに意味はあるのか?と湧き上がる疑問。

前職である声優は自分というキャラクターを知ってもらうことがとても大切な仕事だったのに、プライベートの自分を敢えてSNSで表現するってどうなの?と、不思議な思考に囚われて発信していませんでした。

そんな自分を今振り返れば、なぜそのような考えを持ったのかそちらの方が疑問です。
過去にもっと率先して使えていれば等とタラレバ精神が出てきてしまう事は今ではよくあります(笑)

「感性を磨く」ためには感じたものを自分なりに表現することがとても大切です。
私はこれまでブログやツイッター、インスタグラムなどを使って発信してきましたが、始めた当初は感性を磨くためと思って始めてはいませんでした。



今の自分に出来ることは何か
今まで学んだ身体の使い方に関して発信していけないだろうか
私にしか出来ないことはないだろうか

と考えた結果がSNSを駆使して発信することだったのです。

ただ、昔から文章で表現することは苦手だったので、発信するということはそれだけで私には一大イベントのようにも思えました。
というのも中学高校と国語の評価は標準より下回っていて感想文を書くことがとても苦手で、自分の書いた文章を読み返すのもあまり好きではありませんでした。

そんな私が、高校を卒業する際に在校生に向けて文章を書く機会がありました。
「行けるところより行きたいところ」と題して懸命に取り組んだ記憶が今も深く胸に刻まれています。

A4サイズの紙に8枚程度。
今その文章を読んだら内容よりも、言葉の構成が気になります。
それは私の文章力の成長の表れでしょうか(笑)

そんな経験も経て、今では想いや経験を言葉にする楽しさを感じていて、このブログの執筆もとても楽しい時間になっています。

生み出す(言葉に表す)大変さはもちろんありますが、出来上がった時の喜び、そしてその文章が人の目に触れてそこからコミニュケーションが生まれる嬉しさ楽しさはまた格別です。
もちろん多くの目に触れるわけですから表現の仕方には気をつけなければいけない部分もありますが、言葉を精査していくこの過程こそ感性を磨く為には欠かせない要素だと思います。

ツイッターでは140字以内に収めなければならないので言葉の取捨選択を考える時間がとても大切であることは間違いないでしょう。
必ず毎日発信するという目標を掲げて3年が経過していますが、この継続が自分の自信となりこのブログの文章力にも繋がっています。

「慣性の法則」と同じように「感性の法則」も一度動いてしまえば、継続して動き続けられるものなのです。
その動き始めが難しいかもしれませんが、何かに興味を持った瞬間の自分のその気持ちを大切にして原動力にしてもらえればと思います。

本日のテーマ「感性の法則」は以上になります。

いかがでしたでしょうか。

感性を磨いていくことは年齢に関係なく誰もがすぐに始められることです。
まずは何かきっかけを見つけたらすぐにやってみること。このスピード感がとても大切です。


感性を磨くことやこのスピード感は身体を扱う時にもとても重要な要素になります。
是非ともそういった感覚を身体に宿して、日々の身体作りに生かしてもらいたいです。


あなたの身体がもっと使いやすくなって、毎日が充実した1日になることを切に願っています。
何かわからないことがありましたら、お気軽にご相談ください


本日の癒しの画像


暑い夏には涼しい画像を
(江ノ島水族館)