習慣のための秘訣
こんにちは!
パーソナルケア アインの畠山です。
先日、5年に1度の運転免許の更新に行って気を引き締めてきました。
とはいえ、視力検査や写真撮影、講習のビデオ視聴を済ませただけなのですが。
これは「都内で運転をする機会はまずないだろう」と思っているペーパードライバーの私でも、「実家に帰った際には運転する機会があるかもしれない」という想定は常に持っておきたいという想いの表れなのです。
このように、改めて気持ちを引き締めることはとても大切です。
言葉に出したり文字に書いたりといった、何かしらのアクションを起こして自分の意識を呼び起こすことは、行動にとって重要なプロセスと言えます。
人は、関心のない事柄にはとことん無関心になりがちだからです。
頭でわかっていても、関心の有無は行動や結果に如実に表れます。
もちろん、たった1回の関心を持つだけで変化を生み出すのは難しいかもしれません。
ですが、繰り返すことで習慣化し、自ずと変化は表れてきます。
本日は、習慣化するための前段階として、原動力を生み出すためのポイントをご紹介いたします。
題して『習慣のための秘訣』です。
いってみましょう!
予めお伝えしておきたい点として、習慣にするためにはある程度の負荷を伴います。
平穏な日常にストレスをもたらすことがあるからです。
何をもってストレスとするかは人それぞれですが、最も大きな要因は時間を使うことにあると言えそうです。
特に、できている実感があればストレスにはなりませんが、できていないと感じる時ほどストレスは溜まり、「継続することに意味はあるのか」と疑問を抱いてしまいがちです。
しかし、安心してください。
次の3つを意識して行動すれば、明日も、また次の日もきっと行動したくなります。
①ハードルを極力下げる
②リズムを一定にする
③就寝前に必ず自分の行動を褒める
それぞれ詳しく解説していきます。
①ハードルを極力下げる
こちらは説明の必要もないと思いますが、人は何かを始めるときほどモチベーションは高いものです。
三日坊主の人ほどスタート時点ではやる気に満ちあふれて、必要以上に行動しすぎ、翌日には別の何かに気を取られ忘れてしまう傾向にあります。
例えば、健康維持のために筋トレを始めようとしたとします。
初日は、最初の目標設定をきっちりこなし、「他のメニューも追加しようかな」などと思いがちです。
しかし大切なのは毎日続けることですので、設定は適度におさえましょう。
②リズムを一定にする
一番は、睡眠時間を削ろうとしないことです。
そしてなるべく習慣化したいことを時間帯で区切ることをおすすめします。
身体は不思議なもので、時間を管理してあげる方が集中力も高まります。
例えば「帰宅して夕飯後に始める」といった具合です。
③就寝前に必ず自分の行動を褒める
こちらは読んで字のごとく、今日達成したこと自体を自分で褒めてあげるのです。
しかも、心の中で思うのではなく声に出すことが重要です。
私は就寝前にお風呂に入るのですが、お風呂上がりに自分を褒めてあげています。
意外と声を出してあげることで、身体にストレスが溜まっていたとしても次の日にはスッキリとした気持ちになれます。
例えば「私は今日も○○を頑張ったね」といった言葉をかけてあげましょう。
一度声に出して試してみてください。
さあ、3つの意識についてどう感じられましたでしょうか。
「本当にそんなことするの?」
「恥ずかしくてできない」
という項目もあるかもしれません。
また、最初のうちは、リズムを一定にすることが難しく感じることもあるでしょう。
終業時間が一定でない方にとっていつも同じ時間に実行するのは、現実的に難しいかもしれません。
そういう場合は、先ほども挙げたように「何かの行動の後」とするとよいでしょう。
これまで色々と試してきましたが、人は案外「言葉の力」に影響を受けやすいと実感しています。
特に自分褒めの効果は、みなさまにも実感していただけると自負しております。
これを機に何かに挑戦してみてはいかがでしょうか。
本日のテーマ『習慣のための秘訣』は以上になります。
冒頭でお話しした車の運転ですが、まだ機会には恵まれていません。
先日帰省した際に「車の運転の練習をしたいかも」と話したところ、父親から「保険の対象外だから、それでもよければ乗ってもいいよ」と一言。
まだまだ運転の機会は遠いようです。
あなたの身体がもっと使いやすくなって、毎日が充実した一日になることを切に願っています。
何か分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください。
本日の癒し画像

道中で気になる構図をパシャリ(ある意味これも習慣)
